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安眠とアロマのいい香り

 

安眠にアロマを利用している人は、たくさんいます。

アロマとは、いうまでもなくアロマテラピーの略です。
これはフランスが発祥の、芳香療法。匂いをかぐことによって、気分が和らぎ、心身ともに調子が整うといわれています。フランスでは、立派な医療だそうです。そのほかイギリス式アロマセラピーでは、薄めた精油でマッサージする方法などがあります。

安眠にアロマが役立つというのは事実です。
ラベンダーの香りが快適な睡眠に役立つことは、昔から利用者の間で知られていました。ところがアメリカの大学による実験で、実際にラベンダーの香りが、ノンレム睡眠の時間を長くするという結果が出たそうです。深い眠りが増えれば、それだけ成長ホルモンの分泌量も増えるので、免疫力の増強、肌の若返り効果なども期待できそうです。

そのほか気分をリフレッシュするペパーミント、カモミール、バレリアン、バニラ、オレンジ、ローズ、バジルなどもあります。最初はネットショップで購入するのではなく、実際に専門ショップに足を運び、匂いをかいでから選ぶことをオススメします。人によって、合う合わない匂いというものがあるからです。

 

安眠にアロマを役立てる簡単な方法として、エッセンシャルオイル(精油)をハンカチやティッシュに数滴垂らして、枕元に置いておくという方法があります。そうすることによって、スムーズに眠りにいざない、眠りを深くしてくれる可能性があります。

そのほかにも安眠にアロマを活用する方法として、アロマキャンドルやアロマポット、アロマライトがあります。アロマキャンドルは初心者用で、ろうそくに精油を練り加えたもの。火を点すと、ほのかな香りが部屋に広がります。アロマポットは、ろうそくで点した熱が上部の受け皿に垂らした精油を揮発させます。アロマポットの場合は、電気の熱によって温めます。

 

安眠にアロマを積極的に活用したいところですが、注意点も知っておきましょう。それは質の良い精油を、専門ショップで買うこと。アロマテラピーアドバイザーの資格を持つ人に相談できると、なおいいでしょう。純度100パーセントのものをできるだけ選びましょう。薄めたもので安価なものだと、匂いをかいでいるうちに、頭痛や吐き気がしてくることがあるようです。

そのほか、エッセンシャルオイルは直接肌につけない、けっして飲んではいけない、ということも知っておきましょう。海外の事例ですが、精油を飲んで死亡したケースがあるようです。

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