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寝るために必要なことって?

 

寝るために必要なこととは、何でしょうか?

一番大切なことは精神的にリラックスすることでしょう。
悩み事があると、不眠症になってしまうことはよく知られています。これは脳内が興奮しているからです。悩み事を頭から遠ざけようとすると、ますますそのことばかりが頭をよぎってしまうもの。快適な睡眠を取るためには、別の角度からコントロールする方がいいかもしれません。

寝るためにはリラックスが必要ですが、呼吸を整えたり、ストレッチをして体を伸ばしたりというように、体からアプローチしていくと、精神的な緊張をほぐすことができます。心と体は一体だからです。

寝るために必要なリラックスを作り出すために、呼吸を工夫してみましょう。
布団に横たわったら、自分の呼吸に意識を向けてみるのです。べつに意識せずとも、吸ってはまた吐く、が自然と繰り返されますよね?これは、いってみれば波音と一緒です。呼吸を意識することによって、私たちは自然の一部であることを、再確認できるのです。波の寄せ返す音に耳を澄ますように、自分の呼吸の音、動きを意識してみましょう。

寝るためには、このように呼吸からアプローチすると効果的です。
呼吸を意識しているうちに、呼吸だけに集中するようになり、悩み事を考えなくなる効果もあります。ゆったりとした呼吸音を聴いているうちに、気分もおだやかになってくるはずです。

そのほか寝るためには、腹式呼吸や逆腹式呼吸も有効です。
これも布団にあお向けになって行ってみましょう。手のひらをお腹の上において、その温かさを感じながら行なってもよいのです。そうするとお腹がぽかぽかしてきます。呼吸とお腹の温かみに意識を集中すれば、悩み事を遠ざける効果が期待できます。自律訓練法でもそうですが、体の一部が温かいと感じることは、リラックスに通じるのです。

お腹にのせた手の温かみを感じるとともに、腹式呼吸の動きで手が上下動する様子も観察してみましょう。腹式呼吸をすると、普段の胸式呼吸よりも多くの酸素を取り込むことができるようになります。そのため脳に、より多く血液が届くようになり、熟睡へとつながるのです。

 

寝るためには、呼吸のほかにストレッチをすると効果的です。
布団のうえで軽く体を伸ばしましょう。できるだけ静止するようにして、無理はしないように。呼吸は止めることなく、ゆっくりを心がけます。こうしているうちに全身の血行がよくなってきます。そうすると脳への血流がよくなり、眠くなってきます。前述の呼吸と組み合わせれば、より一層効果的です。

そのほか寝るためにリラックスする方法として、香りを利用する(アロマテラピー)、ほのかな光を利用する、安眠CDを聴くなど、いろいろな方法があります。どれも、その一日のストレスを和らげる効果があるので、試されることをオススメします。いくつかを同時に行なえば、相乗効果が期待でき、知らずうちに快適な睡眠へと入っていくことができるでしょう。

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